板橋のインプラント

ワンランク上の歯科治療ガイド

東京都板橋区小豆沢2-23-2

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インプラント治療

適切なステップを踏んだ治療

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虫歯や歯周病が進行してしまっている場合などは、どうしても抜歯しなければならないケースもあります。そんなときに失った歯の代わりになってくれるのがインプラントです。

歯を失ってしまった場合の治療としては、インプラント以外にも入れ歯やブリッジがあります。しかし、入れ歯では自分の歯同様の噛み心地を再現することは不可能ですし、バネを引っ掛けることで残っている歯に負担をかけることにもなります。ブリッジの場合は入れ歯に比べると噛み心地は安定しますが、残っている健康な歯を削って土台にしなければならないため、口腔全体の健康という観点からは避けたい治療です。

また、入れ歯もブリッジも失った歯の噛む力の負担を残された歯がささえるため、咬み合わせの力のバランスが崩れ、健康な歯や骨にかかる負担はさらに大きくなってしまいます。その結果、これらの治療は将来的に第二第三の抜歯を引き起こすリスクを格段に高めてしまうのです

インプラントが優れている点は、入れ歯、ブリッジに見られるようなデメリットがないことです。噛み心地に関しては「第二の永久歯」と呼ばれる程で、天然歯との違いはありません。さらに、周囲の歯を削ったりバネを引っ掛けたりする必要がない上、咬み合わせの力もバランス良く顎の骨に伝わるので、口腔全体の健康を損なわずに済むのです。院長自身、インプラントを入れていますが、ユーザーの1人としてその機能性の高さにはたいへん満足しています

一方、インプラントは事故の報道などもあったことから、患者さんのなかには不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、インプラントが失敗してしまうケースというのは、術前の十分な診査、診断がされていないことがほとんどです。また、インプラントを行う前提として、まず歯周病を治療しておかなければなりません。歯周病がある状態でインプラントをしても、歯周病原因菌によりインプラント周囲炎になってしまいます。

また、手術に関してはCT撮影によって立体的に口腔や顎の状態を把握しておくことも必要です。それによってインプラントを埋め込む方向や深さの安全性が確認でき、適切な治療計画が立てられるのです。いずれにせよ、本来行うべき十分な診査、診断を踏んで行えば、インプラントは非常に安全性が高い治療と言えるでしょう。

低侵襲インプラント

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当院のインプラントの特徴の一つは低侵襲の手術を行う点です。インプラントは歯肉を切開・切除し、骨を削って穴を開け、そこにチタン製の人工歯根を埋め込む治療ですが、当院では歯肉の切開・切除する領域や削る骨の量を少なくするなど、身体への侵襲を最小限に抑えるようにしています。そうすることにより術後の腫れや痛みもほとんど生じません。

ガイドサージェリー

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CT画像をコンピューターで解析してサージカルテンプレートを作り、それに基づいて手術を実行する「ガイドサージェリー」も実施しています。

大きく口が開けられない方では適応できないケースもありますが、深さや方向などガイドに添って精密に埋入していけるため、骨の厚みが十分でない場所でも骨造成なしに手術することが可能になります。

抜歯即時埋入法

通常のインプラントでは、抜歯後に3~12ヵ月の期間を空け、抜歯の傷が治癒してからインプラントを埋入します。一方、抜歯即時埋入法は、抜歯すると同時にインプラントを埋入する治療法です。また、骨の状態が良ければ当日にきれいな仮歯を入れることもできます。これを即時負荷といいます。

メリットは何と言っても治療期間が短縮できること。そして抜歯後の骨の吸収を少なくできること。さらに即時負荷が行える症例では、仮歯がすぐに入るので審美面でストレスを感じることもありません。

骨増生

インプラントを埋入するためには、顎の骨の厚みが一定以上確保されている必要があります。しかし、人によっては、この顎の骨の量が不十分なこともあるのです。

そのような場合には、骨の量を増やす「骨増生手術」が必要となってきます。骨増生の方法としては骨を増やす場所などに応じてサイナスリフト、ソケットリフト、GBRなどがあり、いずれの場合も自家骨や骨補填材によって骨を増生させていきます。

当院の場合、上顎の骨を増やすサイナスリフト、下顎の骨を増やすGBR法をインプラント埋入と同時に行うこともできます。

PRGF System

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PRGFとは、自己血由来の成長因子であり、組織の治癒と再生を促進する力を持った多血小板血漿です。安全性・有効性のある再生治療として、口腔外科治療はもちろん、整形外科ではアスリートの骨折治療などに広く用いられています。

当院ではインプラントの埋入時や骨造成の際などにPRGFを使用。インプラントの骨との結合や骨再生のスピードが速まるほか、切開した歯肉の傷なども速やかに回復します。

インプラントオーバーデンチャー

下顎の総入れ歯はしっかりと噛むことが困難な上、長く使用していた場合などは顎の骨が吸収されてしまっているケースが多々あります。そんな方にオススメしているのが「インプラントオーバーデンチャー」。

これは下顎には2本だけ、上顎には2~4本のインプラントを埋入し、それを使って入れ歯を固定する治療です。マグネット式とアタッチメント式の2種類の固定方法があり、従来の入れ歯に比べ格段に良い噛み心地が得られます。

インプラントのメンテナンス

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インプラントは人工物ですので虫歯のリスクは無くなりますが、それを支える周囲の骨や組織はインプラント周囲炎と呼ばれる歯周病に似た疾患に冒されるリスクがあります。

インプラント周囲炎は歯周病と同様に骨を溶かし、進行するとインプラントを脱落させてしまいます。そのような状況に陥らないためにもメンテナンスは重要です。

当院では超音波を使った歯肉の奥の清掃や次亜塩素酸水による殺菌で、インプラントを守るメンテナンスを実施。インプラントを受けられる患者さんには半年に1度のメンテナンスを条件に保障もおつけしています。

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