板橋の審美歯科

ワンランク上の歯科治療ガイド

東京都板橋区小豆沢2-23-2

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    月火水金|10:00~13:00・14:30~19:00
    ※土は18:00まで【休診日】木・日・祝

審美歯科治療

部位や症状による臨機応変な素材の選択

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虫歯の治療では、虫歯部分を削った跡に詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)をして咬み合わせを復元します。この詰め物や被せ物のことを補綴(ほてつ)物といいます。

保険診療でおなじみの補綴物は、「銀歯」として知られる金属製のものです。しかし、この銀歯は見た目の審美性が劣るため、なかには「人前で口を開けて笑えない」という方もいらっしゃいます。また、銀歯は成分が溶出して、歯質を腐食させたり歯茎や歯根を黒ずませるということもあります。この溶出によって不定愁訴や肌荒れなどの金属アレルギーが引き起こされることもあり、銀歯による補綴治療は健康面から見ても避けたいものとなっています

一方、保険外の補綴物としては、ゴールドやセラミックを素材にしたものが代表的です。ゴールドもセラミックも銀歯のように成分が溶出しないため、健康面での不安はありません。当院では表からは見えない上の奥歯などにはゴールドを使い、前歯などの見える部分にはセラミックを使用することをお勧めしています。ゴールドは延展性があるため、年齢と共に変化していく咬み合わせに柔軟に適応してくれるなど、機能面に関して言えば素材として最も優れています。一方、セラミックは天然歯同様の自然な白さを再現できるため、審美性を考慮した治療に最適な素材です。

ジルコニアセラミッククラウン

セラミックのなかでもとくに丈夫で長く使用できる素材としてジルコニアがあります。人工ダイヤモンドとして使われる素材であり、強度については申し分ありません。このジルコニアを使用した被せ物がジルコニアセラミッククラウンです。

当院では被せ物の土台に金属溶出の無いファイバーコアを使用しているため、歯の付け根が黒ずんでくるということもありません。このファイバーコア+ジルコニアセラミッククラウンの組み合わせにより、丈夫で長持ち、さらに自然な美しさを持った審美歯科治療を行うことができます。

ダイレクトべニア

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「前歯が変色してきた」「すきっ歯を治したい」そんなときに有効な治療がダイレクトベニアです。ダイレクトベニアというのは、歯の表面のエナメル質を薄く削り、そこにハイブリッドセラミックと言う素材を薄く盛りつける方法です。

セラミックの薄片をツケ爪のように張り付けるラミネートベニアと違って歯を削る量が少なく済み、破損するリスクも少ないなどのメリットがあります。ラミネートべニアよりも安価で、一日で前歯の色や形態をキレイに整えることができる治療法です。

ホワイトニング

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補綴物を使わずに、薬剤を使って歯を白くする方法がホワイトニングです。ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングがあります。基本はオフィスホワイトニングですが、白さをさらに一段階引き上げたい場合、白さを維持していきたい場合にホームホワイトニングを併用していただく形となります。

ホワイトニングで歯を白くする方法には、歯の明るさ(明度)を上げる方法と、色味(彩度)を上げる方法の2種類があります。

当院で最初にお勧めしているのは明るさを上げる方法です。この方法では、歯の表面を荒らさずに済みますので、知覚過敏になりません。ただし、透明度が上がっていくので、人によっては歯の内部の色が透けてグレーっぽく見えてしまうことがあります。その場合には彩度を上げるホワイトニングを行います。こちらは強力な薬剤を使って、あえてエナメル質の表面を微細に荒らして、光の乱反射によって白く見えるようにします。

一方、ホームホワイトニングでは簡単に使用していただけるスプレー式のホワイトニングを取り扱っています。使い方は、薬剤を歯の表面にスプレーして90秒間クチュクチュと洗口。薬剤を吐き出したら、リンスで口をゆすいで終了です。毎日朝夕行っていただくことで、白さの向上や維持が可能になります。

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