板橋の歯医者の院長紹介

ワンランク上の歯科治療ガイド

東京都板橋区小豆沢2-23-2

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    月火水金|10:00~13:00・14:30~19:00
    ※土は18:00まで【休診日】木・日・祝

院長紹介

ごあいさつ

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はじめまして、院長の宗像宏行(むなかたひろゆき)と申します。私は日本大学松戸歯学部を卒業後、同大学病院や一般の歯科医院で研鑽を積み、1988年より当時父が経営していたこの宗像歯科医院で診療を開始することとなりました。もともと「歯科医師になろう」と思ったのは、子どもの頃から父の姿を見ていたことと、手先を使って細かい作業をすることが好きだったことが影響しています

大学にいた頃は歯周病学教室の医局に入り、とくに歯周病治療に力を入れて取り組んでいました。というのも、学生時代にいろいろな歯科分野を学ぶなかで、歯周病治療ほかの保存的治療に比べて時間がかかるうえに成果が出にくいという点が気になっていたからです。当時はまだ「歯槽膿漏」という呼称が一般的で、患者さんの歯周病に対する意識もまだまだ低い時代でした。歯周病で歯がぐらついてきたなら、後は「抜くしかない」という考えも多かったのです。そんな状況でしたので、「抜歯に至らないよう、どうにか歯周病を改善できないか」ということは非常に取り組みがいのあるテーマであると感じていました。

当院で診療を行うようになった当初は、父のスタイルを継いで、保険診療を中心にしっかり治療をしていくという方針を取っていました。しかし、診療を続けるなかで見えてきたのは「保険診療の限界」。どんなに精密に治療したとしても保険内の材料・手法による治療では、やればやるほど口腔全体の健全性が損なわれていってしまうのです

結果として、患者さんは数年で再治療が必要な状態になってしまいます。そもそも補綴物維持管理料を算定している保険治療の保障期間は2年間、それが意味するところは「保険内の治療は2年保てばよい」ということにほかなりません。つまり、保険診療はその前提からして、再治療のリスクを避ける手段にはなっていないのです

一方、診療を開始して10年程経った頃から、私はさまざまな学会やスタディグループに参加するようになりました。当時出始めたばかりのレーザー治療など、新しい治療もどんどん学んでいきましたね。それまで私は保険診療ばかりやっていた訳ですが、スタディグループなどで目にする治療では、同じ症例でも明らかに良い治療効果が出るのです。患者さんのためにも診療スタイルを変えていかなくては、と思いました。その後は良い治療法は自費であっても取り入れるようになり、全体として患者さんに提案できる治療の幅も広がりました。

経歴

1985年 日本大学歯学部卒業
1985年5月 歯科医師免許取得
1985年5月 日本大学松戸歯学部歯周病学教室入局
1986年10月 松戸市植村歯科クリニック勤務
1988年 宗像歯科医院勤務、現在に至る

所属学会・保有資格など

  • 日本大学松戸歯学部卒
  • 日本臨床歯周病学会認定医
  • アメリカ歯科インプラント学会(ADIA)認定医
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 日本レーザー歯学会会員
  • 日本歯科用レーザー学会会員
  • 日本口腔機能水学会会員
  • Nober Biocareインプラント認定
  • トーメンメディカル(SPI)インプラント認定
  • ストローマン(ITI)インプラント認定
  • 3iインプラント認定
  • プラトンインプラント認定
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ADIA学会にて、会長Dr.ガークと

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